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謎のesper情報

esper総合ブログ(爆)

小山力也さんしか分からんかったベルセルク

力也さんの芝居はいつもだいたい同じだなw

というわけで『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を見てきた。

のっけから大規模な攻城戦のシーンで、投石機や破城槌や攻城塔などが熱い。

これら攻城兵器以外にもCGを多用しているのだが、人物もおそらく3DCGでモーションまで付けたものをベースに絵を描いてる。

そのため人の動きが妙にリアルだったり、逆におかしかったりする。

こういう作画が増えてくると慣れてくるのかも知れないが、まだ違和感を感じることが多い。

細かくてどうでもいい話で恐縮だが、おかしいといえばグリフィスとガッツの二度に渡る決闘シーン。

あれではグリフィス斬られる。

あの受け方は受け止めるんじゃなくて受け流すんだよ。

その方がグリフィスっぽさもでると思うんだけどね。

逆にガッツが剣の鍛錬をしているシーンなんかは、結構合理的な太刀さばきを見せていた。

おそらくなんか元ネタがあるんだろうな、なんて思った。

武術の辺りは僕の得意分野なので気になることが多いけれども、全体として作品は非常にクォリティが高かったと思う。単純に面白い。

中途半端なところで終わったけれども次は6月なので全然OKだ。

CG多用は予算や納期的に有利なのかも知れないね。