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ダークナイト・ライジング

最近のハリウッド映画で感心するのはその音響効果。

可聴域ぎりぎりの低音を鳴らすことで不気味な緊張感を作り出し、ダイナミクスの変化で驚かせる。

このあたりの演出はもうほとんど基本になっているようだ。

 

このシリーズの演出で特徴的なのはカメラワーク。

とにかく動きっぱなし。

ずーっと、静かに動いてる。

どんな効果があるのかはよくわからないけど、とにかく動く。すごい。

 

そしてメカがいかつい。

ティム・バートンバットマンとはえらい違い。

 

脚本は非常に王道的。

伏線が張られつつも、意表を突く展開が各所にあって面白い。

 

続編への布石もあるのでさらに期待。